US-VT ビジョントレーニング TARAchangブログ

アスリートは、パフォーマンスUPのため動体視力・両眼視・調節機能・周辺視野etc 各視覚機能の強化!子供は「見る力」の改善に!US-VTビジョントレーニング‼️

US-VTビジョントレーニング トップアスリートに必要な視覚機能とは⁉︎ 【後編】

US-VTビジョントレーニングがオンライン講座でも学べることになりました!👀】

ストアカ
 
 

植村 正

ビジョントレーニング【目の体操/視覚機能改善】

 

こんにちは!

 

本日は、前回の記事『トップアスリートに必要な視覚機能とは⁉︎ 前編』に引き続き【後編】をお伝えします👀

【前編】では、アスリートの「見る」ために必要な視機能[静止視力・動体視力・眼球運動・両眼視]を紹介しましたが【後編】では、[ピント調節・周辺視野・瞬間視・目と手の協調運動]、これらの重要な機能の向上や機能改善の方法を紹介いたします😌

※ 競技は、バレーのプレーを題材にしてお伝えします

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【前編】の記事はこちらからどうぞ😌

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【US-VTビジョン 視覚機能 全8種類】

⑸ 調節(ピント調節)

目標物に対してピントを合わせる機能です。下記のイラストのように眼の内部の水晶体というレンズの厚みを変えることにより遠くから近くまでのピントを合わせることが可能となります🤔

 

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現在はデジタル社会の影響もありアスリートのみなさんも一日3時間以上スマホタブレットに集中しているのではないでしょうか⁉️これが原因で視覚機能の低下につながっているアスリートが多いということにも驚きます💦スマホを長時間見続けると上記(左イラスト)のような状態で水晶体が固まり毛様体筋の疲労で水晶体の動きが鈍くなり「遠く→ 近く/近く→ 遠く」のピント切り替え(調節)が遅くなります😲調節機能の低下は眼球運動(輻輳運動・開散運動)にも影響がでてしまうのでダブルで機能低下につながってしまいます😨

アスリートは、いろんな方向からくる目標物に対し眼球運動で視線を合わせると同時に、瞬間的にピント調節を行います。超高速で迫ってくるスピードボールに視線を向けたときピント合わせが出来ないことは当然ですが、ピント合わせを行なうと人間の生理的な反応で、目が「より目」になり輻輳(ふくそう)し同時に縮瞳し距離感覚やスピード感覚を頭の中で測ります。これが両眼視機能です👁

※しかし卓球のトップアスリートは、プレー中でもボールのロゴが見えているそうです。驚異的な動体視力と同時に驚異的な調節機能です😲

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⑹ 周辺視野

競技中、静止した目標物と同時に周りの状況を見る(認知)機能です。🤔様々な競技種目がある中、どの競技のアスリートもこの周辺視野の範囲の広さは重要です。

例としてバレーボールのセッターをイメージしてください。常にボールをコントロールしながら相手コートのブロックの位置やフォーメーションを見て次の攻撃の判断を行なってます😌

アタッカーは、アタックに入った際、セッターの上げたボールと相手のブロックの位置や高さ、さらにブロッカーとの隙間を周辺視野で確認すると同時に相手フォーメーションも瞬間視やサッケードで確認しています。👀

バレーボールは、視野系のスポーツだという事がわかると思います👁

 

周辺視野とは⁉︎ 詳しくはココ😌

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⑺ 瞬間視

瞬間視とは、文字通り瞬間的に状態を得る視機能です🤔瞬間的に見た映像を正確かつスピーディに脳に伝達し理解する視機能です。このスピードが速いほど手・足・体の反応も速くなります😌

 

瞬間視とは⁉︎ 詳しくはココ😌

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⑻ 目と手・足・体の協調運動

目でとらえ素早く手足で反応する(目と脳の情報伝達+体の動き)運動です😌アスリートのみなさんは競技において、正確性と身体のスピード(反応)としてプレーに現れます。

バレーボールのポジション別で、目の使い方と手・足・体の協調性をまとめてみました。前編、後編で紹介してきました視覚機能 ⑴~⑻をフルに機能させています🤔

 

レシーバーの動き

相手のサーブからボールが入ってくると「パスート(追従性眼球運動)」で、スピードボールや変化するボールの軌道を視線を外さずに追いかけます。👀🏐

同時にレシーバーは、自分に迫ってくるボールに対して輻輳運動(より目)」と「両眼視」「調節機能(焦点合わせ)」を使い、しっかりとボールの軌道を読み体を動かして素早く落下地点に移動し「目と手・足・体の協調運動」でセッターに返します。

 

セッターの動き

レシーバーからボールがくると、セッターはアタッカーにトスを上げるまで、視機能の能力を最大限使います。

最初に「周辺視野」でボールを追いながら、アタッカーの位置やトスを上げるタイミング、相手のブロック、相手コートのフォーメーション等を瞬時に判断する能力が必要になります。

これを見極めるための視機能は「サッケード(跳躍性眼球運動)」、「周辺視野」、「瞬間視」を駆使し「目と手・足・体の協調運動」で強弱をコントロールしながらボールを上げて行きます。

特にセッターは、視覚機能の能力が重視されるポジションなのです。👁😲

 

アタッカーの動き

セッターからトスが上がればアタッカーは、ボールの高さ位置を「中心視・周辺視野」で見ながら相手ブロッカーの隙間や高さを「サッケード(跳躍性眼球運動)」「周辺視野」で判断、同時に相手コートのフォーメーションを「瞬間視」で確認して空いている位置にストレートやクロスを打ち込んだり、フェイントやブロックアウトを狙ったり視機能を駆使します👁😲

また空中に浮いているボールに対してアタックを打つためには、自分がジャンプして跳び上がるタイミングとボールの落下してくる位置を見極める「両眼視」の視機能が重要になります!

 

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【まとめ】

バレーボールを例にして『トップアスリートに必要な視覚機能とは⁉︎』と題して⑴~⑻までを前編と後編に分けて紹介しましたが、どの競技でも、この「見る」ための視覚機能が磨かれていることが重要で、ライバルと差をつけ勝利するには、この視覚機能の強化が勝利への近道ではないでしょうか🤔

 

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